淡路ユダヤの「シオンの山」が七度目地球大立て替え

 08, 2016 12:39





今日もお越しくださいましてありがとうございます。

実はLOONさんにお借りした「淡路ユダヤのシオンの山が七度目の地球建て替え」を読んですぐに行きたくなり、2か月ほど前にすぐにホテルを予約しました。

一昨日、昨日と淡路島に行っていました。

LOONさんといつも仲良くしてくださるNさんと三人旅行です。

今回はご神事というより、わたしにとってとても重要な意味があると思っていました。

初日は伊弉諾神宮へ参拝し、そのあと、気になっている遺跡に足を運びました。

行く前にその遺跡についてNさんとTさんと三人リーディングするととても悲しい過去が出てきました。

その過去とは私たち三人にまつわる縄文巫女の隠された内容でした。

その時には感受性の高いNさんが涙をぽろぽろ流され、わたしはそこまでに入り込めなかったのですが、悲しさ、口惜しさ、寂しさ、心優しい巫女たちがその思いを、相手に負のエネルギーを流すことが出来ない苦しさを感じました。

我慢しているというのではなく、あまりにも天とつながっている純真な彼女たちにはそういう感情すらないようでただただ悲しんでいるようでした。

ですから、その遺跡の前に座った時にまったく低い波動のものを感じられず、暖かいエネルギーで私たちを迎えてくれました。

その巫女たちの魂を慰め天に上げようとしたのですが、魂は軽くなり自分で昇華できるのに、まだ何かしなければいけないのかこの地を離れないということです。

きっと、これからの地球を創りだす陰の大きなお役目があるように思いました。

とてつもない力があるのがわかります。私たちの時代の人間が想像できないほどの神の力があるように思われました。

そして、昨日は紫苑の山に参拝です。

ちょうど、7日は参拝の日で特別に倍音による歌や、楽器が演奏されました。

紫苑の山はなるほど本に書いてあった通り、おそらくこれからの世界を創りだす、神の集結する場所かも知れないと思いました。

大雨の中、道なき道を張られた綱を頼りに登って行くのです。

今回は大勢の方が参加され、その中の一人としてけがをする人がおられなかったのは不思議なくらいです。

まさかそんなところとは知らず、傘を持っていきましたが、傘などさしていけるところではなく、自分の身を守ることで精一杯です。

頭も身体もびしょびしょになりながら、参拝させていただきました。

この地はやはりエネルギーも高く体が小刻みに震え、目をつむると体が回り山の斜面に立っているので危険です。

個人的な感想ですが、昨日行かせていただいた縄文巫女の思いを持っていたせいか、私の中では思いもかけない怒りが出てきました。

紫苑の山とはユダヤの山。

縄文と統合する山なのですが、ユダヤの国歌、君が代もユダヤの言葉で歌われて、まるでユダヤ復活のように受け取れてしまいました。

もちろんそれぞれの宮を創られているんですが、今支配しているユダヤ2氏族から、ユダヤ10氏族の復活のようで。

これはあくまで私自身の中の、わたしの統合の前準備だと思います。

私の遺伝子の中に縄文人、南アジア、渡来人、ユダヤ人数々の民族の血が入っています。

先祖の血は、はっきりユダヤの血が入っていることもわかっています。

その中で、私の魂は縄文人(古代日本、ムー民族)が色濃く残っていて、私の中の他の民族(支配攻撃してきた民族)を嫌っていることがわかりました。

なんとなくわかっていたことなんですが、体感的にはっきりできたことが今回の旅行だったんですね。

奥深い遺伝子レベルの傷、自分自身を統合しなければ現実世界に反映できません。

はっきり、そのことがわかることからしか前に進めないので、ほんとにこういう体験をさせていただいてよかったです。

昨日よりも、今日はこの怒り、悲しみ、苦しみが強く出てきています。

味わい尽くせたら、きっと自分の中の血を受け入れることが出来ると思います。

写真は次のブログでアップしますね。

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